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MEGA4 リリース中!。最新バージョンはBuild#: 4026 (10/25/2007)です。

ダウンロードは www.megasoftware.net からどうぞ!

MEGA (Molecular Evolutionary Genetics Analysis)は、DNA、タンパク質配列データの分子進化・系統学的解析を行うためのソフトウェアです。最初のバージョンは1993年に開発され、IBM PC-DOS(DOS/Vの英語モード)上で動作しました。その後、バージョン2(MEGA2 )でWindowsアプリケーションになり、バージョン3(MEGA3 )では、系統解析のための配列データ構築機能が装備されました。すなわち、DNAシーケンサからの Trace ファイルや FASTA をはじめとした様々な形式のテキストファイルの入力、内臓Webブラウザを用いたデータベースからのデータの検索(Entrez、BLASTなど)・直接入力に対応しています。集めた配列データは専用アライメントエディタで編集できます。このアライメントエディタは ClustalW を内蔵し、配列の自動アライメントも可能です。



 MEGA4の機能を紹介するアニメーションです。(※閲覧には Adobe Flash Player が必要です。)


最新バージョン(MEGA4 )の主な新機能は以下の通りです(バグ取りが一番だったりして...)。

  1. 系統樹をはじめとする解析データに説明文を出力するCaption Expert

  2. 近隣結合法の精度を向上させる一括距離行列推定法

  3. ログオン・ユーザ毎に設定などを保存するマルチユーザ・サポート。

詳しくは以下の原著論文をご覧下さい。
MEGA4: Molecular Evolutionary Genetics Analysis (MEGA) Software Version 4.0 Mol. Biol. Evol. 24:1596-1599. 2007


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さらに詳しくは、Barry G. Hall 博士の“Phylogenetic Trees Made Easy: A How-To Manual Third Edition”をお薦めします。MEGA4の使い方が詳しく解説されています。

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MEGA3 チュートリアル(Actin gene coding region を例題として)

MEGAと、このページの内容に関する問い合わせ: 田村浩一郎(ktamura@tmu.ac.jp)まで、お気軽にどうぞ